【江利川総会長メッセージ】

 

正統な後継者、相続者であられる文亨進二代王様を中心として、救国救世の摂理に同参する信徒の皆様に

 

栄光在天

ご聖恩感謝申し上げます。2021年も年の瀬を迎えようとしています。信徒の皆様、お変わりございませんか?

去る11月10日、文亨進二代王様のご配慮により、「日本が生きるように!たくさん祈祷をし、たくさん精誠を捧げ、国を生かすことのできる人を探し、伝道しなさい。天一国憲法を受け入れることができる人を探しなさい。」と祝祷をいただき帰国致しました。

 

文亨進二代王様ご夫妻は、現在テネシー清平聖地を中心に陣頭指揮をとられ、アメリカと世界救済の祈りを込めながら、日夜聖地整備のため奮闘努力されておられます。

Jチームの若いカップルを中心に27人とKチーム3人が厳しい生活環境の中ではありますが、二代王様ご夫妻に直接侍り、愛を受けながら心情の基台を築いております。ミクロパワー中のミクロパワーかと存じます。

 

さて、実に厳しい国内外情勢の中で、日本がなすべきことはたくさんありますが、文亨進二代王様は、「日本が生きるように!」と日本の未来に希望をつなぐことができる祝祷をしてくださいました。

日本の摂理的責任と使命は、まずアメリカを助け、世界を守護出来る様にすることであり、ミクロパワーの頂点である「テネシー清平聖地」の整備のための支援をすることではないかと、彼の地で実際に共に歩ませていただき帰国した者として痛感する事実です。

 

二代王様は「テネシー清平聖地」の構想をしっかりとお持ちで、ミクロパワーにおける血と汗と涙の精誠と共に、その構想を一刻も早く実行に移すことのできる財源を支援すること早急に願われていることであり、日本自体も天運につながる最良の道であると信じます。

 

2018年から、「防御と創建」のアメリカ本部直接献金が行われて参りましたが、今年度から「Save America  and  Guard the World Campaign」となりました。各ご家庭がなるべく早くに同参してくだされば、アメリカを助け世界を守護することにつながる一番の早道と思い、謹んで皆様にお願い申し上げる次第です。

 

最後になりましたが、皆様のご家庭が天運の保護のもと、ご健勝であられることをお祈り申し上げております。

 

 世界平和統一聖殿 日本本部  

    総会長 江利川安栄                                                     2021年11月20日