【2016年10月 訪米の証し】

2016年10月の訪米ツアーに参加された方から証しをいただきましたので、こちらに掲載致します。なお、匿名で掲載させていただきますこと、御了承下さい。

 渡米の証

 

今回の訪米に参加できたこと心から感謝を申し上げます。

 

今回の渡米は本当に恵み多き時間でした。その中でも最大の収穫は、サンクチュアリーの仲間と共に過ごすことができた時間です。

全国津々浦々のメンバーとはなかなかお会いすることができず、今までは交流ということがほとんどありませんでした。地元のサンクチュアリーの方とはたまに会い、意見を交わし、良い交流を持たせていただいておりますが、しかし、今回のツアーで、やはり一筋縄では行かない、しかし、信念を持ったメンバーに出会うことができ、良き交流を持つなかで、サンクチュアリー人を実感することができました。

江利川会長、ツアーでお世話になった現地の皆さん、そして一緒に行った仲間の皆さん、本当にありがとうございました。

 

今回のツアー参加を決めたのは、自分の中で感じたシンプルな思い。「今行かなければならない」という切羽詰まった心情でした。なぜかこの思いが強くわき、嫁さんには「行かなければならない」という言葉のみの説得でした。それを承諾してくれた、嫁さんには本当に感謝です。

そして、その意味が分かったのは、最終日の亨進様のみ言を受けた時間でした。

今までの自分の信仰生活は本当にあまいものでした。祝福を受けたが、普通にこの世の人たちと変わらない生活。渡米直前に感じたことは、自分が変わらなけれなならないということ。

 

そして最終日、数少ないメンバーとともに亨進様の波動をもろに受けてしまったのです。

。。。お父様の波動。。。

本気です。本気の波動がひしひしと伝わってきました。一言一言に魂が乗っている、本気のみ言。

もちろん、私だけでなく、今回参加したメンバーは、その波動を強く受け取ったと思われます。内容としては、江利川会長がまとめてくださった内容ではありますが、しかし、その一言一言には本当に重みがあり、我々に突き刺さってきました。

「やらねばならない、動かねばならない」

だから、帰国後もトランプ勝利に向けて、自分に何ができるのか。毎日そんなことを考え、できる限りいろいろと動き回りました。そして、トランプ勝利の時に本当に心から喜ぶことができた。この奇跡的なひと時を感じられたことは、一生忘れられないでしょう。

 

今回の渡米は、亨進様の波動を受けなければならなかったのですね。そして、本当に自分が変わらなければならなかったのですね。この時間を演出してくれた、江利川会長には本当に感謝です。

 

そして、もう一つの目的としては、生まれてこなかったわが子の解怨です。我が家には生まれてこなかった一人目の子「ゆう」くんがいます。と、勝手に男の子と決めて名前まで付けておりますが、その子の解怨です。

 

今年の8月ごろのこと。嫁さんと子供たちが嫁さんの実家に帰省している時のこと、亨進様み言の中で「生まれてこなかった子供にも霊人体がある」という内容の説教を読みました。ちょうど一人で過ごしていたときゆえか、その一人目の子供のことを感じるようになり、その子供の生まれ出ることができなかったさみしさのようなものを強く感じ、涙しました。

 

そしてその後、今回の真の子女の日に先立た「先祖解怨祝福式」では、生まれ出ることの出来なかった子供達が解怨されるという話を聞きました。特に申請することもなく、すべてが解怨されますよという恵みではありましたが、やはり実際に自分で行って解怨しなければならないという思いが強くなり、渡米を決めた一つの動機となりました。その決意をした辺りから、一人目の子供の霊を右後ろ辺りに感じ始めました。

日本を出発するあたりからはさらに強く感じ始めましたがゆえに、今回はこの子との二人旅なのだなと強く感じていました。

 

そして、渡米3日目の先祖解怨祝福式の日。なんと、式の最中からその子を感じなくなり、「あれ、式中だから、亨進様のもとに行っているのかな」なんて思っていましたが、式が終わっても全く帰ってきません。

ふと、一人目は甘えん坊だから、ママのもとに行っているのかなと勝手に解釈をしていました。

 

自己紹介の時に、本件を皆の前で話していたので、江利川会長が本件について意識してくださっていて、「ちょっとこっちに来てください~」と私を呼んでくださり、今回の子供の解怨のモニュメントが木の下に作られたことを教えてくださいました。その時に江利川会長に、子供の霊はいなくなったので、甘えん坊だから嫁さんの所にでも行きましたかねと話をしたところ、一言「お父様のもとに行かれたのですよ」と回答をいただきました

本当に感謝で、その後そのモニュメントのもとで、涙の感謝の祈祷をしました。

 

そして、渡米から帰ってきて、嫁さんにそんな話をすると、なんと嫁さんからも思いもよらない証がありました。

私の渡米の数日前から調子が悪く、妊娠初期のような具合の悪さが続いたとのこと。しかし、先祖祝福解怨式のあたりから、その症状が一切なくなったと話を聞きました。まさに、生まれてこなかった子が、母親に意識をしてもらいたく、肉的に訴えたのかもしれません。

 

今回の出来事を通して、本当に生まれて来なかった霊が解放されたのを感じました。亨進様のみ言では、20億の罪なき清き霊が解放されたとおっしゃっていましたが、今回の奇跡的なトランプ勝利には、間違いなくこの子供たちの霊が大きく貢献したのでしょう。

 

そして次なる目標は、4300双に向けた歩み。今回のツアーはまだまだ出発であり、今回与えられた、

「本気の動機付け」

「霊肉界合同戦線」

という思いをしっかりと持ち、歩んでいかねばならないと実感しました。