食口の証し①

サンクチュアリ教会に参加された方には、霊界に導かれて来られた方が多く居ます。神様と霊界が、時が来てお父様の下に帰ってくるように叫ばれているのだろうと思います。以下にそのような証しを紹介いたします。

証し(17) サンクチュアリ協会に導かれるまで

自分がサンクチュアリ協会に導かれるまでの証です。

事の始まりは9月に見た霊的な夢だったと思います。私は夢の中で静岡の海岸沿いにある、いつも家族で一緒に泊まる健康ランドに来ていました。私の部屋は食口の叔母(母の姉)と一緒で、隣の部屋に自分の家族が泊まっていました。そして外の海を見てみると100メートル以上ある大津波が急に迫ってきて、ホテルごと飲み込んでしまい、ホテルに泊まっていた人たちを皆連れ去ってしまいました。

私と叔母は辛うじて生き残り、隣に泊まっていた家族の安否を確認する為に急いで部屋に駆けつけたところ、家族の泊まっていた部屋の前に大きな岩が覆いかぶさるようにあって、その岩が家族を津波から守ってくれていました。夢はそこで覚めたのですが、とても意味のある、警告的な夢であると心に留めておきました。

数日経ったころ、今度は私の母が、アメリカに住んでいる母の妹夫婦(私の霊の親)が、統一教会を脱退してサンクチュアリ協会に行ったと言ってきたので、かなりのショックを受けました。統一教会内部も、子女様や先生方、様々な今まで信じてきた人たちが脱線していて、本当に信じられない状態の中、さらに自分の霊の親が脱線したとなると、一体この先どうなるのかと進む道が塞がれた様な思いでした。

そして11月に静岡で私の祖母の88歳の米寿のお祝いがあり、そのお祝いに氏族全員が集まることとなり、当然祖母の娘である私の霊の親夫婦も、アメリカから来日しました。自分は最初は叔母達とは一切教会の話はしたくないと思っていたので、その米寿のお祝いも行くのを辞めようかと考えていました。

「自分がもしうまく言い包められてしまったら、大変な事になるのではないか、自分は家族や兄弟姉妹、氏族、先祖達の霊の命と運命を担う立場として断固として信仰を死守しなければならないのではないか」と思い機が気ではありませんでした。

しかし色々と考え祈った結果、最終的結論としては、「例えこの地上の全ての食口、また真のご家庭が真の御父母様の元を去ってしまったとしても、自分だけは最後の一人になったとしても御父母様を愛し信じ続ける!!」というものでした。そのように決意したら気持ちがだいぶスッキリして、人がどうしたから、自分がどうとかいう考えはしなくなりました。それで、静岡には行いきましたが、結局色々とイベントが立て続けにあり、落ち着いて話す暇も無く、叔母夫婦とは教会の話は一切しませんでした。

そして静岡から家に帰って来て心に引っかかっていたことは、叔母(母の姉)が以前言っていた「私はお母様の問題を30年前から知っていたわよ」という言葉と、私の妻の義理の兄(霊能力者)の「自分がお母様にお会いした時、真の母という霊的な印象がまったく無かった」という言葉でした。どちらも信じがたい、悪く言えばかなり不信仰な内容ですが、二人とも十分信用に足る人達で、冗談や嘘をつく人たちではないということでした。

そして、霊の親夫婦が行ったサンクチュアリ協会ではその様なお母様の問題を言っていると聞いていたので、「これは自分で真実を確かめなければならない」と思い、サンクチュアリ協会に行かれた江利川さんの講和を聞いてみる事にしました。江利川さんはお父様を心から愛しておられ、原理にもかなり精通している方なので、講和も原理原則で分かりやすく、否定しようの無いものだと思いました。そして、統一教会の言い分も聞くべきだと思い、お互いの言い分を聞いてみたところ、江利川さんの言われている内容が余りにも的を得ていて、真実を語っていることがそこではっきりと分かりました。

そして最終的に文亨進様の「神よ、王女様をお救い給え」という講和の内容を聞き、その中で今まで教会員が知りえなかった真のご家庭の内部の隠されてきた事情、そしてお母様がお父様を離れ、あまりにも多くの間違いを犯しているという原状を知り、そして何よりもそれらのことを亨進様が魂の叫びをもって何偽り無く話されてるということが心から分かりました。

そして、お母様が堕落され、教会の中心者達も堕落し、すでに統一教会には神様と神様の摂理は存在しないこと、そしてその摂理の中心が、今はお父様が直接ご自分の後継者として立てられた亨進様のところにあるという結論にいたりました。

自分は教会を離れ、外で活動をしていた身なので、今まで通り中間位置でどっち付くかずの状態でいるという選択肢もありました。しかし自分の本心から納得する内容を聞き、それが真実だという事を知り、さらにそこに神様の中心的摂理があることを知り、神様がそこまで自分を導かれたことを思ったとき、神様を愛し、原理を畏れるものとして、いつまでも中間位置にいる事はできないと思いました。

しかし、それを決断すると言う事は、お母様と教会を背信することになり、さらに自分の選ぶ道に自分の家族、氏族、先祖達の霊の命と運命を懸けなければならないということです。恐怖もあり不安もかなりありました。自分の一存で一族の運命が決まってしまうのですから深刻そのものです。そして大変悩み、祈って出した答えは「神様の摂理の中心である亨進様の下へ行こう」ということでした。自分の持てる全てを懸けてでもいかなければならない時だと決断しました。

その日の翌日、仕事場でいつものように仕事をしていたところ、突然聖霊が降りて来て、自分は子供のように声を上げて泣いてしまいました。神様の悲しい心情がひしひしと伝わって来て、神様が再びサタンに自分の子供達を奪われてしまい、この様に泣かれているのだと感じました。

そして、今回の一連の内容を妻に話しをしたところ、彼女も納得し賛同してくれて、また今まで教会の外で一緒に活動してきた兄弟姉妹達にもその事情を話し、彼らも皆賛同してくれて、最終的には全員でサンクチュアリ協会に移行することとなりました。

12月1日、この日は午後に私達家族の祝福式を予定していました。朝6時ごろ仕事に出掛けた時、小雨が降っていて青空が少し見える曇り空でした。神様は自分が信仰的に重要な節目に差し掛かると、いつも必ず霊的な夢や、言葉、印などを与えて来て下さいましたが、この祝福を受ける日の朝は契約の虹を見せてくださいました。

自分が空を見上げると、朝日の光が厚い曇り雲の中から、目が開けるように射していて、小雨の降る大空に大きな虹が見えていました。神様が私達夫婦の祝福を祝ってくださっているのだと思い、本当に感謝でした。

そして、翌日の朝、妻が空を見上げると、東の空には神様を象徴する太陽、北の空には旧約時代を象徴する天使の羽の様な雲、南の空には新約時代を象徴する雲の十字架、西の空には成約時代を象徴する月(Moon)が浮かんでいました。神様を中心として、旧約、新約、成約がつながった、その様な奇跡の役事でした。

証し(16) サンクチュアリに到る道

私は北九州に住む一人のサンクチュアリ人です。36万双の既成 家庭です。1991年に主人の会社の上司の奥様に、夫婦で導かれて天地正教に入会しました。36万双の祝福の時はソウルに主人と一緒に行くことが出来ました。しかしその後、黙っていた献金が発覚して主人は反対するようになりました。それでも私は、神様と真の御父母様が忘れられずに、内緒で12年間教会に行っていました。

2000年前後は献金摂理が激しく、婦人達は借金を沢山して、食べるものも食べずに走っていました。自己破産をした人もいます。そしてだんだんと教会が言われることと、現実のギャップが大きくなり、信じられなくなりました。私は神様に必死に談判祈祷をしました。その後しばらくして婦人部長から、ある在日韓国人の食口Aさんを紹介されました。Aさんとは面識がなかったのですが、啓示で「私を連れておいで」と言われたそうです。Aさんは霊的に導かれた人で、義妹のBさんと一緒に、早朝訓読、真のご家庭への朝夕の食事のお供え、10時と15時のティータイムのお供え、10分の3の献金、敬礼、断食と、ありとあらゆる精誠を捧げていました。私は婦人部長に「教会とあまりに違うので相対出来ません」と言いました。

しかしその日から毎日毎日、「教会から離れてAさんの所に行きなさい」と霊界から言われました。教会を離れるのは全く考えられない事でした。教会を離れると先祖も後孫も地獄に行くと思っていましたから、とても怖かったのです。

とうとう霊界からのあまりのプッシュに耐えられなくなり、2004年に教会を離れてAさんの所へ行きました。そして教会からは、異端だ!霊的集団だ!と言われ、一切私とは関わってはいけないと、おふれが出るほど嫌われてしまいました。

AさんとBさんは”み旨と世界”を何十年も研究された方です。 真のご家庭への精誠とみ言は、とても感動的でした。一つ一つみ言を解説して下さいました。

決死の覚悟で教会を離れましたが、多くの事を学ぶことが出来ました。そしてBさんは早くからお母様の失敗に気付いておられました。

”み旨と世界”の1997.12.2EGのみ言の中に「日本のために選抜した。復帰の全ての内容が入っている。暗記するほど読みなさい。」と言われています。またp913の”私を中心とした父母と子女と万物世界”では、お父様の後継者がどのように立ち、またお父様が聖和された後はどのようにすれば良いのか、またお母様は方向を何も知らない、ということも書かれています。

今年3月にBさんから亨進様のインターネットのことを教えてもらいました。亨進様のみ言を聞いているうちにAさんBさんとのズレを感じるようになりました。

教会を出て12年間教育していただき本当に感謝していますが、今回また霊界から、「そこを離れて江利川さんに会いなさい。サンクチュアリ教会として出発しなさい。」と命令がきました。しかしとても悩みました。そして”離れるべきか”と何度も何度も同じことを祈るので、ついに神様も激怒され「神様、お父様、亨進様以外に何があるんだ!人情を捨てて天情で行きなさい!ただ私だけ(神様)を拝しなさい!全ての組織は三大王権、亨進様が立つまでの訓練だったんだ!本物が立ち、神の主権が立ったならば、そこに帰らないといけない。そうしないと命がない。」と言われました。12年前と同じように激しく体を打たれ、そして私はAさんBさんと離れました。

霊界から江利川さんと会いなさいと言われましたが連絡先がわかりません。インターネットもよく操作できませんが、あるサイバーサンクチュアリ教会の電話がわかったので連絡したら、その日、日本サンクチュアリの人から「北九州から誰か連絡が来ていないですか。江利川会長の連絡先を教えておきます。」と電話があったということで、江利川さんの連絡先を教えてもらいました。本当に導かれて江利川さんと連絡がとれました。江利川さんは快く「善は急げですね。すぐ会いましょう!」と言って下さいました。日程も時間も全てが導かれて、無事にお会いすることが出来ました。そして、ずっと話を聞いて下さり、これからの方向性も話して下さいました。とても温かく本然のお母さんに会ったような気分でした。

こうして私は他に5家庭の人と一緒に、江利川会長さんの下でサンクチュアリ教会を出発することが出来ました。

振り返って見て、組織を抜けても地獄には行きませんでした。むしろAさんBさんに出会い、江利川会長さん、亨進様につながって、本当の意味で神様、真のお父様の懐に帰りました。今、解放、釈放を心情の奥底から実感し、あふれんばかりの神様の愛に触れさせてもらっています。私達は気付かなかったのですが、全て神様、真のお父様がいつもいつも側にいて下さり、導いて下さいました。

私達5家庭は、今、喜んで感謝しています。真の愛の実践をし、亨進様を証ししていくことの出来る家庭、神様が臨在出来る家庭を成し、そして神様の血統を残して行く家庭を目指して頑張っています。

今、こころの底から喜びを感じることが出来ない人は、すぐ側におられる神様、真のお父様に声をかけてみて下さい。すぐに応えて下さるでしょう。そして一人でも多くの人が「真のお父様の権威の下に戻る為の祝福式」に参加されますように。アージュ

証し(15) 先祖解怨の証し

先月、お父様の権威に戻る祝福を受けた時に、先祖210代までの祝福申請も一緒に行いました。私はすでに清平で4家系210代以上祝福していたのですが、それでも先祖が皆非常に喜んでいるのを感じることができました。

ところで妻の方の証なのですが、今日親戚(妻の叔父)が家に来て3週間ほど前に夢を見たというのです。叔父さんも今まで見たことがないリアルな夢だったのですが、内容が妻の祖母(母の母)の墓参りに行った時に、持っていった花を挿す場所がなかったので、墓の前に穴を掘って挿そうとしたところ、間違えて棺桶の蓋にひっかけて少し開けてしまったそうです。その時に、祖母が生前の姿で墓の中からニコニコ笑顔で飛び出してきたのでびっくりしたという話でした。今日の3週間前というとちょうど12/6のペンシルバニアでの先祖解怨・祝福式の日です!妻も以前に4家系の先祖祝福式は完了していましたが、今回真のお父様直接主管の祝福式で先祖も喜んでいたのだと実感し、また、これから地上に住む私たちと共に氏族復帰もできると前向きな気持ちになりました。以上ですが、証でした。

証し(14) お父様からのメッセージ

私達の基台で聖酒式を終えた後、霊界からの指導で、12名で『平和神経』のメッセージの5「天一国は太平聖代の理想天国」を40日間訓読させていただきました。そして今日(1228日)何を訓読したらいいかと思っていた時、「祈祷室に来なさい」とお父様から呼ばれました。行ってご挨拶をすると、とたんにお父様が「平和神経5番を皆でよく読んでくれたね。とてもうれしかったよ。」と言って感動してくださいました。そして、年末年始をどう過ごすべきかを考えていたら、すぐさまお父様が「年末年始は天聖経の『成約人への道』を訓読、熟読しなさい。そして、皆で頑張るように伝えなさい。」という指示をして下さいました。この指示は、全てのメンバーへの指示だと思い、連絡させていただきました。お父様に喜びをお返しして、お元気になっていただきましょう。サンクチュアリの食口の皆様が一つになって、お父様、亨進様、国進様をお支えしましょう。 祈