訪米の証し

 

真の神の日と真のお父様、イエス様の御生誕日の歴史的なこの時に亨進代ニ王様と共に式典に参加できた事を心から感謝申し上げます。

滞在中は天候に恵まれ、暖かい日が続き、神様の祝福され、喜んでおられる事を感じました。

再臨主であるお父様との出会いが、どれ程の大きな恵みであるかという事を今改めて感じています。

お父様がこの地上にお生まれになり、命懸けで歩んで来られた内容を修練会などを通して学んで来ましたが、アダムとエバの堕落以来、復帰の歴史の中でお父様が再臨のメシアであり、お父様の歩みが天宙を復帰し神の国を築いて下さる為であったと、本当の意味で知る事ができなかった自分であったと心から悔い改めています。

お父様の前に私はただ罪の者でしかなく、お父様に一方的に許しを受け愛されて今ここに生かされています。そして今だまだ信じ難いお母様の裏切りにより、お父様の全てを消し去ろうとする恐ろしいサタンの働きがあった事を知る事すらできなかった私達でしたが、勝利したカインとアベルである国進様と亨進王様により、私達は再びお父様の前に帰る道が与えられ、また再び命を与えて下さいました。

天一宮では姜先生が私達日本人メンバーにみ言を語ってくださいましたが、「今私は命を無くしてしまったとしても悔いはありません。」と語って下さった中で姜先生ですら「私は信仰がありませんので、お父様の前に信仰を持ったまま、死ぬ事が出来るように早く霊界に行きたいと祈った事があります。」という内容がありました。私もお父様の権威圏に戻る祝福を受けさせて頂いてから、そのような心情になる事があります。

けれども私はお父様に再び命を与えられたのでこのような私でも、何か役に立つのかもしれないと、足らない者ではありますが、出来ることの精一杯をさせて頂こうと歩んでおります。

本当は私のような者ではなく、もっと外的にも力があり、優秀な人を連れて来たならば、み旨は早く進むのにと、あまりにも何もない自分を思うと、ただ申し訳なく思いますが、何もない者であるからこそ、お父様の前に再び帰る事ができたのかもしれないと思いなおし、全てはみ旨をさせて頂けることに感謝しながら、私に出来る事を祈りの中で探しています。

今回の亨進王様のみ言は厳しい内容でした。韓国が中国の属国になると、その事を語られる亨進王様の背後にお父様がいらっしゃる事を感じました。そして、そのように語られるお父様はどのような心情であろうかと思った時、あまりにも悲しくて涙が溢れました。

 

 

今は具体的にこの世の中を支配するサタン勢力を退けるために、何が出来るかを考えなければいけません。亨進王様は今、毎日早朝からインターネットを通して世界中に真実のみ言を配信しておられます。亨進王様の語られる英語はわからないけれども、韓国語ならば理解できるので、ヨナニムのお近くでヨナニムから直接み言を聞く事ができたのは大きな恵みでした。

天一宮でお会いした亨進王様とヨナニムのお姿はお父様が背後にいらっしゃる事を誰も否定する事ができないと思える程に、聖霊に満たされ、近寄ることすら申し訳ないようなオーラを感じました。

また亨進王様の前に完全にカインとして侍り、その位置に立っておられる国進様のお姿を見て、天一国はもう目の前に来ているのだとという確信を持ちました。

今回のみ言でお父様が行く道を明らかにして下さいましたので、私達が心を一つにして闘って行かなければなりません。自由と責任のサンクチュアリーではありますが、私達日本サンクチュアリーは常に江利川会長を中心に、知恵深く、全ての食口達が一体化して行かなければ、サタンに勝つ事はできないと思います。

お父様の前に信仰を失う事なく、死ぬまでも、死んでもみ旨をして行きますと語られた姜先生のみ言を思い出しながら、天一国を共に築いて行く為に、迫害があっても、また自己否定の道であっても全てを感謝しながら歩んで行く勇気を持つ事ができますように。

また真の御家庭を私達の手でお守りし神の血統を残す為に、命懸けで歩む事ができる信仰を持つ事ができますようにと祈って行きます。神の国はもう目の前にあります。このような歴史的な神様の摂理に共に歩む事ができる恩恵に感謝します。ありがとうございました。