訪米ツアーを終えて

 

今回、導きを得てアメリカはペンシルベニア州のサンクチュアリ教会本部と天一宮に訪れる機会を得ましたことは、自分にとって大いなる恵みの日々でありました。

当地にて真の神の日の行事、並びに4300双祝福式に参加し、二代王様の亨進様、国進様と、韓国より決死の覚悟で亨進王様の元に来られた姜賢實先生にお会いする事が叶ったことも、まだ食口としての道のりが浅い自分には大変光栄な出来事でした。真のお父様の御聖和後、お母様が自らの位置を離れ、ご自分がメシアであるかのような振る舞いをなされるようになったことで、家庭連合が完全にサタンの主管するところへと堕ちてしまってより、今の家庭連合の教会からは神を感じ取れなくなってしまっておりました。自分が所属していた長野教会は、日本各地の教会の中でもかなり大きな規模を誇る教会という話で、その礼拝堂もそれは大きな建物ではありますが、礼拝に参るたび、ここ数年はとても寒々しいものを内心感じていました。それが単なる気のせいではなかった事を、サンクチュアリ教会の礼拝に参加したことで気付くことができた訳ですが、ペンシルベニアの本部も、外はほぼ真冬日の温度が続くとても寒い気候ではありましたものの、一旦中に入れば様々な意味でとても暖かく、そこに「神様」がおられる場所だということを皮膚感覚で実感することができた次第です。

また、天一宮に参じた際の訓読会では、亨進様が毎日現地の朝にYouTubeより世界に向けて御言を発信し続けていたことを今回初めて知りましたが、当然の如く皆英語もしくは韓国語で話されていて、通訳をして下さる方無しではその説教の内容を理解することができない我が身がとてももどかしく感じました。これを機に、改めて今後必ず必要となるであろう英会話のスキルを身につけていかねば、と強く感じました。まずはヒアリングから、少しずつ精進していきたいと思います。

最後に、このツアーの最初より最後までお世話となりましたスタッフの方々、共にツアーに参加された皆様、そして江利川会長様、一方ならぬお世話になり、本当にありがとうございました。次回は是非、大自然の恵みを感じられるであろう春や夏の時期に伺うことができたら、と願って止みません。

 

丸山 大介