第58回 真の父母の日の式典と先祖解怨・祝福式に参加して 

 

先祖解怨と真の父母の日の式典に参加させていただきましたが、3月25日に成田を発ち、31日に戻るまでの1週間、1コマ1コマが神様の愛と優しさと絶妙な配慮の中にあり、未だにその感動と喜びに浸っています。
先祖解怨や真の父母の日は、メーンの行事ですが、無形世界で行われることなので、残念ながら、実感や感動は、正直わかなかったのですが、王様の青白い深刻な表情や仕草を拝見して、大変な内容であると感じました。解怨された霊は、今の緊急事態に北や中国などに配置されているのでしょうか?
27日に担当者の方から戴冠の意義についての説明があり、ひしひしと胸に迫ってくるものがありました。「堕落により、本来、王であり王妃だった人間が、僕である天使の、僕・奴隷になっ てしまった。本来、天使は、神に頌栄を捧げる存在であり、人間を最高に賛美し高く掲げるよう協助すべき存在として作られていた。天使たちは、そのように行動したい。しかし、人間と天使との位置が逆転してしまったので彼らも本来の使命を果たせないままである。だから、祝福を受けたものが、王冠をかぶり、王と王妃として本然の位置を示すことにより、天使も人間の僕の位置に下りることができるようになり、人間を最高に高く掲げる本来の使命を果たせるようになる・・・・」。このような、説明がありました。冠をかぶることが、本然の主管性を復帰する大きな条件になるということでしょうか?私はこの内容がとても重要だとうけとめました。!!
私たちが戦う相手は、中央政府・グローバ リストであり、イスラムであり、中国などですが、すべては天使長です。「王冠」。ここに、天の奥妙な知恵がある!!と思いました・・・。
天一宮での3時間にわたるking's Reportの内容は、中身が濃く、毎日続けられる精誠の重責と覚悟を感じさせていただきました。食後、テーブルを囲んで、緊迫する今後の世界情勢を聞かせていただきました。最後のほうは、ちゃっかりと、くっつくような距離感の中で、緊張し戦慄をおぼえる話を聞きながらも、一方では喜びに満たされました。
午後からは、完全自然農法のブルーストーン農場に行き,ここでまた、素晴らしく、楽しい時間を過ごすことができました。自然の循環に沿った農法なので、ご近所の方々にもとても喜ばれているようでした。その後、場所を変えて射撃訓練を受け、エキサイティングな時間を持ち、銃工場に行き国進様にご挨拶しました。
私は、今回のツアーで国進様の 信仰を相続したいと思っていたので、このたび質疑応答の際と銃砲店での出会いに神様の計らいを感じ、胸が熱くなります。
今回、礼拝でよくお見受けするお顔にたくさん出会い直接話すことができたり、お世話してくださった日本人の姉妹たちのやさしい心遣いにただただ感謝で、いっぱいです。
そして、なによりも一緒に行動を共にした7人のメンバーといるのが、とにかく楽しくて別れがたく、いい出会いでした。今後も、ズーッといい関係でいることでしょう。
ありがとうございました。


眞本薫乃子