江利川会長からご挨拶

  日本サンクチャリー協会の江利川安栄です。メシア、救世主、再臨主、万王の王、真のご父母様であられる真の御父様の代身者、相続者として認定され、第二代王として出発された亨進第二代王様も、真の御父様のみ言と伝統を守り、その栄光を高く高く掲げながら、真の御父様が神様を解放され、人類救済の勝利的基盤を造成されたように、真の御父様を解放され、地上に実体的天一国を建設されるべく前進しておられます。

  亨進第二代王様を中心に天運をいただいたサンクチュアリ協会は、神様と真の御父様、霊界の協助によって、世界で、もちろん日本におきましても連日連夜、多くの天の勇士、烈女たちが立ち上がっております。

個人のみならず、各地で小中のグループで名乗りを上げているのも事実です。つきましては、「日本サンクチュアリ協会」も総務の原田さんだけが立っておりましたが、少しずつ組織体制も整えていこうとしております。今回、平井松夫、寿枝子夫妻(1800双、10月11日「天一国憲法」宣布の日に訪米し、亨進第二大王様より祝祷をいただき、世界宣教本部より承認をいただきました。)を、副会長として任命したことを公表させていただきます。経緯を申し上げると、先駆けて会議(10余名が参加)にて合意を得、宣教本部に報告、承認をいただいておりました。任期は1年です。また、今回は公表を控えさせていただきますが、「日本サンクチャリー協会 ○○○教会」として出発しているグループの数も日進月歩の様相です。

  ところで、最近「Cyberサンクチュアリ人協会」との関係について問い合わせてくる方々が多くなっております。私自身、サイバーチームの全体像を把握しておりませんので、何ともいえませんが、サイバーチームを良く知らずに参加していた方々が異口同音に言われるのに、「日本サンクチュアリ協会が実子圏であれば、Cyberサンクチュアリ人協会は天使圏といえる」とか、別の人は「日本サンクチュアリ協会が本体であるならば、Cyberサンクチュアリ人協会はフロント組織だと思う。」とも言われ、一理あることだと面白く承りました。

また、「日本サンクチュアリ協会は中央集権型(?)、Cyberサンクチュアリ人協会は地方分権型(?)」と表現している方も居られました。これは違うと思いました。

日本サンクチュアリ協会について敢えて申し上げますと、「三代王権を中心に天父主義、家族主義で、人体の各器官、各細胞のように、互いにために生き、維持し発展しながら、統一教会時代の負の財産(マイナス要素)を解決しながら、神様と真のお父様の夢、ひいては万民の夢である「神様の下の人類一家族世界」に向かう模範を示していく協会でありたいと思っております。何れに致しましても神様と真の御父様、そして第二代王亨進様と共にみ旨が成就する方向に心情と力を合わせて進みたいものです。

  最後に、私、江利川が去る3月1日アメリカ東部時間亨進世界会長当時)から、日本総会長兼協会長に任命された時に世界に示された内容が、「肩書きは『総会長兼協会長』ですが、これは既存の組織を引き受けようとすることを意味するものではありません。お父様から離れた現存組織が崩壊していく一方で、残った信仰者をまとめて、お父様に戻る信仰運動を起していくことを意味します。その意味で、世界会長の代身として、日本の全ての天一国市民に対する霊的権限を持ちます。」ということでした。

その責任を重く感じ、かつて、真のお父様に絶対信仰を捧げながら直接侍らせていただいた以上に、神様と真のお父様のみこころを尋ねながら、第二代王亨進様、そして私たちカイン圏の代表アベルであられる国進様に侍り、日本における責任者として、天一国国民の永遠の生命に責任を持って歩ませていただこうと覚悟をしております。今後、新しい時代にふさわしいリーダーがたくさん出現して、代を譲る日がくるまで、母子共助をさせていただきたいと思っております。皆様のご健勝とご多幸、ご活躍をお祈りしながら、副会長の紹介とご挨拶を申し上げました。(2015/11/4)